海外旅行で語学を学ぼう。

留学やワーキングホリデーで語学力を身につける!ワーホリ生活で気づいたことをブログにしていきます

留学のための航空券の基礎知識

   

航空運賃には、大きく分けて、旅行代理店が独自の料金で発売する格安航空券、航空会社が販売する正規割引運賃(PEX)、航空会社が販売する普通運賃の3種類がある。

やっぱり格安航空券

ワーホリ生のみならず、個人的に海外に行く場合に最も一般的なのは、格安航空券だろう。価格は旅行代理店によってまちまちなので、旅行情報誌や旅行関連サイトを利用して、比較検討しよう。
これらは、シーズンや曜日によって価格が大きく変動する。ただ、ワーホリメーカーの場合、出発日の融通が利くはず。平日出発を選ぶのは当然として、一般的に言って、4月半ばやゴールデンウイーク明け~6月半ば頃までが安い。そして夏休みが近づくにつれ、値上がりすることを考慮して、出発日を決めよう。
ちなみに普通運賃なら、チケットは1年間有効で航空会社の変更など自由度が高くなるが、約20万円~50万円前後と高額になる。

航空券用語

・FIX:往復航空券。出発便と帰国便を購入時に決める。一度予約した便の変更は不可能。
・OPEN:往復航空券だが、購入時に帰国便を予約しなくてよい。例えば「365日OPEN」といったチケットの有効期限内で、現地にて帰国便を予約すればよい。
・FIX/OPEN:往復航空券。出発便と帰国便を購入時に決めるが、帰国便の日程を最低1回、変更できる(有効期限の範囲内で)。変更には手数料がかかる場合がある。
・ストップ・オーバー:経由便や乗り継ぎ便の経由地で、24時間以上滞在すること。目的地以外の都市で観光することができるが、手数料などがかかる場合がある。
・オープン・ジョー:往復航空券で、渡航便の到着地と帰国便の出発地を別の場所に設定できる。例えば、ロンドンからイギリスに入り、帰国時には、鉄道などでイギリスを出国、ヨーロッパを旅行してローマから日本へ飛ぶ、ということが可能。

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