海外旅行で語学を学ぼう。

留学やワーキングホリデーで語学力を身につける!ワーホリ生活で気づいたことをブログにしていきます

留学・ワーホリに行くなら保険には加入しておこう

      2015/07/14

海外旅行傷害保険は、病院での治療費だけでなく、レンタル品を破損したり、盗難に遭ったり、というケースもカバー。特に賠償金となると、莫大な金額になることもある。こうしたアクシデントに備えて、必ず保険に加入しておこう。

ワーキングホリデー保険・留学保険だと、専門の口コミサイトなどもあるので保険選びの際に参考にしましょう。
ワーキングホリデー保険の口コミサイト

●海外旅行傷害保険で受けられるサービス例

※保険会社によって、詳細は異なります
・傷害死亡、後遺障害の保険金
交通事故などの偶発的な事故がもとで死亡したり後遺障害が生じた場合。
・傷害治療費用
交通事故などの偶発的な事故による怪我で治療を受けた時、その治療費。
・疾病治療費用
旅行開始後にかかった病気で治療を受けた時、その治療費用。提携病院での治療はキャッシュレス。その他の病院の場合は一旦支払い、後日振り込まれる。現地病院案内サービス(日本語の通じる病院も紹介してくれる)、電話による病状の医療通訳サービスあり。
・疾病死亡の保険金
旅行中に病気で死亡した場合など。
・救援者費用
事故や病気で続けて3日以上入院した場合や、死亡した場合の、家族などの救援者が現地まで渡航する渡航費用、現地での宿泊費用、諸雑費、遺体の搬送費用、捜索救助費用など。
・賠償責任
他人にけがをさせたり、他人のものを壊したりして、法律上の損害賠償責任を負わされた場合などを補償(賠償額は保険会社と相談)
・長期賠償責任
通常の賠償責任に加え、アパート、フラットなどを借り、火事を起こした場合の大家への損害賠償を与えた場合を補償。
・携行品
カメラやカバン等の携行品が盗難に遭ったり、偶然な事故により破損したり、火災で被害を受けた場合、その損害額、もしくは修理金額(全額ではない)。
・生活動産
通常の携行品に加え、居住施設内=アパート、フラットやシェアルーム内での盗難や偶然な事故による破損、椅子や机など生活用の動産をカバー
・緊急一時帰国用保障
配偶者または2親等以内の親族の死亡、危篤、航空機事故などによる緊急一時帰国用の往復航空券運賃。

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