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留学の生活用品、どれを持っていく

      2015/07/03

衣類やタオル、その他のこまごましたものは、どうすべきか。はっきり言って、よほどマニアックな品でない限り、現地購入できないものはない。だが、生活用品は往々にして、日本のほうが安くて質がよいものが多い。しかし、持ち運ぶ手間を考えると、現地購入した方が良さそうなものもある。また、留学生等が、日本に帰る時に生活用品を処分する「帰国セール」を利用すれば、安く手に入るものもある。

衣類

カジュアルなものを中心に持っていこう。しょっちゅうにわか雨に襲われる気候からか、おしゃれして出歩く人は少ない国なのだ。これらは、日本で買った方が良質安価か、というと判断に迷うところ。だが、下着など体にフィットするものは、サイズやボディラインが合うかどうかが、問題になる。靴も、幅広甲高の人には型が合わない。
また、夏でも夜になると肌寒く、冬はさらに追い討ちをかけて寒いのがイギリス。1年いるなら、夏服より秋冬服を多く用意したほうがいい。

現地の薬は、体の小さい日本人にはちょっと効き過ぎる場合がある。特に、英語力に自信のない人やアレルギーを持つ人は、使い慣れたものを持っていった方がいいだろう。日本で風邪薬を買うときでさえ、どれが自分の体質や症状に合うのか迷ってしまうもの。効能が英語で書かれていたらますます分からないし、店員に相談するにしても、自分の状態が正確に伝わるかどうかが不安だ。

化粧品

気候が変わると肌の状態も変わる。化粧品は現地の気候に合うよう作られているわけで、どちらがより合うかは、使ってみないと分からない。そして、ボディショップなど日本でもおなじみのブランドがあるし、それらは、こちらの方が安い。ただ、同じ商品でも、日本のものとは成分が少し違う場合がある。日本で売るために、薬事法で引っかかる成分を別のもので補っているためだ。また、日本製の化粧品も、売っていないことはない。

文房具

イギリスでは日本ほどバリエーションが豊富ではないし、ノートの紙質、ペンや修正液の使い心地も、日本製のほうが上だ。値段も日本の方が安い。小さいものなので、少し多めに持っていって吉。

パソコン・周辺機器

詳しい人でない限り、必要なものは日本でそろえていくことをオススメする。かなり割高なことはもちろん、英語で書かれた説明書を解読するのは、一苦労。また、例えば、プリンターだけ現地購入したら、日本のものと互換性がなくて使えなかった、なんていうこともある。
以前は、変圧器をつけて使うとパソコンが傷む、という心配もあったが、この数年の製品、特にノートパソコンは、変圧器なしで使えるものがほとんど。アダプターに‘100V-240V’と書かれていればほぼ大丈夫。
また、購入時に付いてくるCD-ROMやフロッピーディスク、マニュアル等も、壊れた時に必要になるので、持っていこう。

癒しグッズ

異国生活も長くなると、日本が恋しくなることもある。そんな時に心を和ませてくれるグッズは、意外にお役立ち。何に癒されるかは人それぞれだが、家族や友達の写真は定番。耳かきやツボ押しもポイントが高い。また、日本のCDや文庫本などは、有名なものでないと手に入りにくいので、お気に入りのものがあれば持参しよう。日本食は現地でも売っているが、割高だ。

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