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いよいよイギリス留学へ出発!

      2015/07/16

イギリスには何度も行ったことがある人も、イギリスどころか海外自体初めての人も、この「ユース・エクスチェンジ・スキーム」ビザでの入国は、初体験。入国審査が厳しいと評判のイギリス、大丈夫なのだろうか?

入国審査の順序

日本人は’All Other Passports’の列
飛行機を降り、人の波に従って歩いていくと、入国審査に突き当たる。その窓口は、国籍によって3つに分かれている。イギリスのパスポート所持者、EU諸国のパスポート所持者、そして、その他のパスポート所持者、の3種類で、日本人は’All Other Passports’(その他)のところに並ぶ。

目的は「ワーキングホリデー」ではなく「ユース・エクスチェンジ・スキーム」

順番が来たら、パスポートとLanding Card(入国カード)を係員に渡す。ビザはパスポートの中ページに貼り付けているので、渡すものはそれだけで良い。残高証明も、このビザがあれば、特に必要はない。
入国審査で聞かれるのは、滞在予定日数、滞在目的、帰国用航空券の有無、所持金の金額、といったところ。滞在の目的は、もちろん「ユース・エクスチェンジ・スキーム」である。「ワーキングホリデー」とは言わない。Landing Cardの滞在目的の欄にも、そのように記入しておこう。

2001年度の最初の頃は、ユース・エクスチェンジ・スキームがあまり認識されておらず、入国審査で、何十分も足止めを食ったとか、なぜあらかじめビザがあるのかと係員に怪しまれた、といった事態もあったというが(ほとんどの日本人のビザは入国審査の時に発給されるもの)、今はさすがに、そのようなことはない。「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」のビザを見せれば、スムーズに通れるはずだ。
それでも、1年間何をするつもりか、などと突っ込まれたら、「働く」といった言葉は念のため、出さない方が良いだろう。また、よく聞き取れない質問に、容易にYes、Noなどと答えるとトラブルの元。

最後は税関

無事、入国審査を通過できたら、今度は、トランクが流れている巨大なターンテーブルに行き、自分の荷物をピックアップしよう。そして、税関に進む。申告するものがなければNo Declareの列に並び、荷物チェックをして、いよいよイギリス領土へと入る。
飛行機を降りてから手続きが終わるまでは、混み具合にもよるが、1時間くらいだ。

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